家庭教師の生徒の成績が上がらないときはどうすればいい?

良いことを思い付いたような女性のイメージ

苦手な教科を集中してやりこむ

ほかの教科は問題ないのに一つの教科のみ成績が上がらないということは多いです。たとえばほかの教科は問題は全く問題ないのに、一つの教科のみ赤点を取るという感じです。

基本はいろいろな教科を均等にやりこむと思いますが、苦手な教科がある場合、ほかの教科の時間を減らして苦手な教科に集中することも大切です。

苦手な教科をそのままにしておいても成績が伸びるということはほとんどないので、いままでよりもずっと時間を増やすなどの対策をしたいものです。

とはいってもその教科のみにしてしまうと今度はほかの教科の成績が下がってしまうこともあるので、バランスを保ちたいものです。

問題の難易度を下げてみる

そもそも問題が難しすぎてなかなか成績が上がらないということが考えられます。勉強は基礎ができていないと応用を解くことは難しいです。

先生からするとなぜこの程度の問題が解けないのかと思うこともあるかもしれませんが、生徒にとっては必死になっていることもあります。

とはいっても問題の難易度を下げすぎても意味がなくなってしまうので、生徒の学力に合わせて適度に難易度を下げたいものです。

そして簡単な問題をスラスラと解けるようになってきたら、徐々に問題の難易度を上げていき、最終的にはいまと同じ難易度の問題を解けるようにしたいものです。

弱点をしっかりと把握する

誰しも勉強における弱点というのはあるものです。たとえば数学の場合だと公式を覚えるのが苦手という生徒は多いです。しかし公式を覚えていないと数学の多くの問題は解けないままになってしまいます。

今回は数学の例えをしましたが、ほかの教科においても弱点を把握しておかないとなかなか成績が上がらないということがあります。

そのため勉強における弱点をしっかりと把握しておき、もし弱点を見つけたらしっかりと克服しておき、応用の問題が出てきたときでも戸惑うことがないようにしておきたいものです。

家庭教師の生徒の成績が上がらないとき